SEとしてのキャリア

入社→3か月研修→C言語PG(主にネットワークサーバー、ルーター、モデム等のPG)→間にC++言語部署への応援。PHP、HTMLにてHP作成、入力画面設定等。

3年半PG経験後、現在は田舎で企画営業。

入社後3か月の研修期間を経て、自社商品開発部門に所属。オリジナルのモデム・ルータ・HUB等のネットワーク機器をメインとした基盤へのプログラムメインの仕事で、設定、OEM等も請け負い、何パターンか作り、納品する仕事でした。納品先は、主に企業・学校・病院等。従業員のみがPHS、携帯にて内線等も使用しながらとりあう社内ネットワークと、子会社間のネットワーク作成機器でした。

基本ベースはC言語で部署5名で仕事を分けあい、担当を決めてプログラミング、メインプログラミングと合体させて機器にインストール→テスト→修正の繰り返し作業です。プログラム自体は基本的に1から10まで作るのではなく、今まで自社開発したプログラムや、他のプログラムを理解し、応用、メインプログラミングとドッキングさせれるように改良するというのがメインですので、まずは元のプログラムを理解するのが30%、入力するのが40%、残りはテスト&修正が30%といった所です。後半は、毎度のことですが体力&根気が勝負です。入力してテストして直してまたテスト。終電当たり前、徹夜もあり、休日出勤はしすぎて代休たまりまくり、仕事が一段落すると休日消化といったものでした。

ある程度入力が終わると、設定画面作りでした。入力中にも機能の追加依頼や設計変更も飛び込んできますので最終に設定画面をPHP,HTMLを使用して作りこみをしていきます。このころになると納期も近く、みんなで遅くまでやっていましたので徹夜が続き家族に不満がでてくることもありました。

最終テスト期間になるとテスト環境を別部屋に作り、遠隔操作にてテストをひたすら繰り返します。PC数台とテスト機器10台以上にて昼も夜も動かしてテストします。このあたりになると時間がかかるだけで入力というよりは修正に頭を悩ませながらテストしていきます。これが完了すれば自社検査部門に提出、検査結果を待ちながら次の仕事に取り掛かるといった流れです。自社商品のため、お客に会うことはすくなく、営業部門からの希望が来るだけでしたのでほとんどPCと向き合っているだけです。

今後の目標

プログラマーの仕事は、主に1~10まで作ることよりもプラモデルの部品をつなげていくようなイメージでした。今までにあるプログラムや知識を応用して接合部をつなぐものでした。

現在全然関係ない職業についておりますが、田舎だとたいていの人よりはPCを使えますし、簡単にプログラムしたり、EXCELのVBAなどをいじったりして人より楽して書類を作れているのは確かです。今でも夜中のほうが書類作成が進むのはPGのなごりかもしれません。