SEとしてのキャリア

プログラマー・テスター2年、システムエンジニア4年でプロジェクトが変更しました。その後は配属先のプロジェクトにより立場は異なっています。

転職もし転社したので、リセットされて平からという場合もありましたが、現在は主任待遇です。

プロジェクトでは過去のリーダー経験を買われて、サブリーダーや会社内の取りまとめを行う立場になることが多いです。現在の会社では、技術職か管理職に進むか選べるのですが、自分は管理職に進むつもりです。

社内SEでPM経験あり主任待遇 言語はCOBOLのみ

主に金融系汎用機システムです。金融系は、銀行・保険・クレジットカードの分野でのシステム開発です。担当業務は、システムの分析・設計・開発・保守です。主にプログラム作成に関わっていましたので、パソコンのハード面ではなくソフト面が強いです。

プログラム作成・テストでは、追加機能のコーディングやテストから始まり、新規プログラム作成など行いました。最初のプロジェクトでは本番リリースまで一貫して作業を任せてもらえたため、システムエンジニアの一連が理解できました。また、直接お客様相手にレビューすることもありました。

サブリーダー経験も多数あり、公正かつ状況に応じた作業の割り振り、作業遅延の原因をヒアリングし吸い上げることに重きを置きました。品質については、開発手順や慣例に則しているかを第一に、体裁、理解やメンテナンスのし易さにも着目しチェックをしました。関係各所との調整も行い、キーマンごとの担当範囲や得意分野や仕事上の性格を知るように努め、その方に合わせた対応をしました。

今後の目標

配属プロジェクトの開発基準や慣例に則り、理解しやすく将来的にメンテナンスしやすい成果物(ドキュメントやプログラム)を作成すること、共通性や傾向を見極めること、成果物をある観点から一覧にまとめて整理することなどを身につけました。

サブリーダー時には、一覧化した進捗表を作成し作業を割り振り、メンバーの方に毎日退出前に本日の実績と明日の予定を伝えていただきました。それらが徐々に効果となり、結果的にドキュメントの品質を均一化し、納期に間に合わせることができました。

同業界の他会社のプロジェクトに携わることで、金融業界(損害保険やクレジット)の知識だけでなく、会社間の商品の差異の知識が身につきました。

その他、システムエンジニアの基本的業務、金融業界の知識以外には、最大10名のマネジメント経験があります。開発手順の整備(現状の問題点とその改善案の提示)も行いました。

業務ルールの遵守、立場と役割に節度を持つ、あいさつも含め連絡・報告・相談、セルフチェックの徹底、他者意識を持つ等々、社会人としての常識は持ち合わせています。