SEとしてのキャリア

PASCAL、FORTRANなどのプログラマを経て、JAVA等を経験、基本的にはなんでもできる万能型の社内SEとなる。

社会人30年目のシステムエンジニア

小生が学生の頃は、今のようなWEB自体が世にでまわっていない時代でした。大学ではまだ、PASCALやFORATARNなどの開発言語しか襲わるこどができず、ゼミでもパソコンはありましたが、MS-DOSと言われるOSしかなく利用方法としては、文書作成程度でした。(なんでもかんでもパソコンで調べられる今の学生が羨ましい)会社に入ってもメールやWEBなどといったものは暫く利用していませんでした。

Windows3.1の時代でも、まだまだWEBが普及したとは言えないですね。この時代も経験しています。このころに徐々にE-メールなるものが日本でも使われるような時代になってきました。

MSのWindows95でかなりWEB技術が広く使われるようになり、日本でもかなり普及が始まったのでしょうか。まだ、HTMLで、画面を記述したりしていた時代ですか。今のように見栄えのするホームページを作るのも大変でした。今はデザインや、画面を表示するためのツールが色々出回っていますが、当時はそんなものは全くと言っていいほど存在しませんでした。自分でテキストベースでタグから作成していかなければならず、非常に時間も手間もかかっていました。

それから、JavaScriotやPERL、PHPなどのスクリプト言語と言われるものがでてくることになりますが、そんな新しい技術がでてきても、日本語化された文献や記事はすくなく、ほとんどのものがを試行錯誤しながら自分の技術を高めていきました。そうこうしているうちに、Javaを使ってでUIを見栄えよくできるようになってきました。このころになって初めて、色々なツールがあらわれ効率よくWEBデザインできるようになってきました。

昨今では、ツールが豊富に出回りどのツールを使えば効率よくデザインできるか惑わされます。しかし、やはりなんでもそうですがツールに頼っていると作る時間の効率は向上するが、技術としては向上しない。ツールのエキスパートなれるかもしれないが、WEBのエキスパートにはなれない。

WEBのようになんでもできるからこそ、中身をよく知らなければならないのです。そのために、仕組を知る必要がありました。まず、仕組を知りそれを極めていくことで、どんどん技術が向上していきます。

どの職業でもそうですが、技術屋さんになるにはかなり時間がかかります。色んなアイデアは若い人にはかないませんが、そのアイデアを現実のものにするためにはやはり技術屋さんが必要です。技術屋さんになるため、先輩や先駆者の文献を読み漁り、それを実践していくことでキャリアをつんでいった。

今後の目標

新しい技術がどんどんでてきている。世の流れに遅れないよう日々勉強あるのみです。何歳になっても、技術者でいたい